まずはこの画像を見て欲しい。
これは今日までのWEBブラウザの変遷だ。
私は知らなかったのだが、昔はIEのシェア率が95%の時代があったのだ。
今では検索の遅さやブラウザの相性からIEからGoogleChromeやFirefoxへのシェアが格段に増えている。
現に2012年にはIEよりGoogleChromeの方がシェア率は高くなっている。
私は個人的によく使うのはGoogleChromeだ。
日常で使っていても、やはりIEよりブラウザの安定性が高いし、オンラインなどでGPU依存の画面に切り替えた時の裏画面での落ちにくさでIEは劣っていると感じる。
気になる話題としては、FacebookがGoogleと異なる新しい検索エンジンを準備しているという話題だ。
Facebookは講義を通して言われている通り、新しい取り組みやページUIの工夫に取り組んでいるので、今回も新しい風が吹くのではないだろうか。
そして私が今回一番気になったのはSNSの行政活用や掲示板的活用法の話題だ。
私は山梨出身で、2014年の豪雪被害は今でも鮮明に覚えている。
学校も1週間近く休校になり、とても大変だった。
学生だった私としては、あの時はテレビよりツイッターの方が被害状況の把握が早くできたり、多くの人がツイート拡散してくれることにより情報把握が広範囲に広まり、とてもありがたく感じた。
またFacebookページや災害情報の共有スペースなども活発に使われ、初めてSNSのありがたさ、今までは使うとは思っていなかった共有ページの使い方にきづくことができた。
特に山梨は山奥の集落なども多く、情報の共有源の大切さはみんなが感じた事だったのではないだろうか。
僕自身忘れないためにもNaverまとめの記事を貼っておくので、ぜひ造形大の皆さんも見て、SNSが被害の様子などを伝えるのに大切なツールだと感じて欲しい。
Naverまとめ
長岡造形大学 2015年11月10日
講師・横田秀珠
http://yokotashurin.com
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